美容販売戦略〜人間関係を築く提案型ビジネス〜

自分の進む方向や目指す場所を導くヒントとその模索法

今日話すテーマは、
「自己実現の方向性とそれを知るための方法」
に関してです。

ぶっちあけあなたは将来やってみたいと思うビジネスや
方向性を持っていますか?」ということです。


自分の中に眠っている潜在意識を掘り起こし
やってみたいことを導く方法をお伝えします。

ネットワークビジネスや副業で経済的な自立を
果たしたうえで次に何をしたいか?
ということにつながる視点を持てるきっかけになります。

今回重要なポイントは、
あなたにとって大切にしている部分を
将来のビジネスにしていきませんか?

というメッセージです。

アイデンティティの追求や、核心を見つめる
自己実現・・・など言い方や表現は多くあります。

共通しているのは、あなたが本当に価値のあると
感じていることに忠実に目を向けて意識すること。

そして戦略をたてて実行を起こし
形にしてオリジナルのビジネスを創出していきませんか?
という提案です。

多くの人にとって一番はじめにネックになるのは、
「自分が何をしたいかわからない・・」というつまずきでしょう。

自分のコア(核心)に迫る方法はいくつかありますが、
そのひとつに「過去の経験から得た心の動き」を思い出すことです。

何が感情のバロメーターに大きく
ひっかかり反応したか?というのを知るためです。

人は興味がなかったり、面白くないものには
意欲をもつことができません。

反対に考えると、興味をもったものには
意欲をもち行動を起こすことができます。

だから価値を感じたものには、
時間や労力をかけることができるのです。

大学生の時に就職活動を始める時は、
自己分析をしましたね。

自己分析はなぜ必要かというと、
自分の判断や思考性や価値観をたな卸しすることで
より客観的に自分を見つめることができるからです。

そのうえで目指す方向性がみえてくるのも利点です。
大人になってからも自己分析は何度でも行います。

今から目指す方向はどこか?
そのために必要なことは何か?

何度でも自分に問いを立てて
答えをだしてみます。

正解はありません。

なぜなら毎日人間は変化しているからです。

でも軸となるものが定まっていなとすごく不安な状態で
生きていくことになります。

つまり一貫性がないのはよくないということです。

軸(中心)となるべきことは、はっきりと腹にすえて
ぶれないようにビジネス活動をしていくことが大切です。

記事の中で問いをたてる・・ということをいいましたが、
これはセルフコーチングでも活用されている方法です。

自分自身に問いをたてる・・・
自分で答えを導き出す。

その代わり重要な問いを立てなければいけません。

昨日セミナーを受けて心にひっかかた言葉は
「今直面している問題点に目を向けて向き合わなければいけない」
というものです。

心の問題、環境を含めた現実的な環境の問題
行動の問題、思考。。。などの事柄。

悪い部分を改善しなくては、
良い意味での変化は訪れないからだと思います。

あなたにとって大切に感じていることは
以外と身近にあるかもしれません。

ひとつでなくてもキーワードを拾うことで
そこから派生させて展開することもできます。

マインド・マップという思考法が役立ちます。

それでは今回はこのあたりで失礼します。


3つの選択〜タイムマネイジメント学習講座続編〜

前回は3ℓのバケツに入った水を、
自分の頭の吸収の量の限界である
2リットルの容量に入れる話をしました。

当然2ℓの大きさに対して
3リットルの情報は入りきりません。

ここで3つの選択肢があるとします。

1,無理やりいれる
2.捨てる
3.移す側つまり自分の頭の受け入れる限界を増やす

ひとつずつ解説していきます。

1の無理にでも入れるというのは、
とりあえずやってみる。。。というスタンスでしょう。

入らないと憶測しているだけで実は入るかもしれません。

反対に予測していた通り
溢れかえってしまう場合も考えられます。

また、どの情報が頭に入るかは
やってみないと分かりません。

ふたつめの選択は「捨てる」です。

捨てるというのは3リットルの水(情報源)を
減らすという意味です。

今の自分にはこれ以上入らないから
少なくするということ。

ここでタイムマネージメントの概念が
導入されています。

人は生活や仕事でやるべきことを
多く抱えています。

その中でしっかりと優先事項を見極めて
自分の未来への積み上げとなるような
物事を選んでいくべきであるというのが今回の肝でもあります。

まず、自分が思考や行動の活動の領域において
「影響の及ぼすものとそうでないもの」を
判断するべきこと。が重要になってきます。

関心や興味を持つ対象の中でも
自分の力が届かないものは無視してしまう・・ということです。

影響が及ばないものをいくら考えても無駄であるからです。

そして次に紹介する概念はおそらく
7つの習慣ででてくる内容です。

3134f5b7.jpg

しなくてはいけないこと・・と考えている対象を
4つのカテゴリーに分類します。

緊急であること。。そうでないこと、
重要であること・・・・そうでないこと。

これらを大きく4つにわけます。

優先順位が最も高いのは「緊急でないが重要」です。

多くの人は「重要かつ緊急なこと」をしてしまう
傾向があります。

緊急でないが重要であることを優先することによるメリットは、
仕事や良い影響を未来へつくることに関係したり発展することなのです。

最後は、受け入れる頭の許容範囲を大きくする。
という選択肢に関して。

これは自分の読み込み(インプット)の量を
上げるということです。

インプットは量をこなすといずれ質に転化するという
ことも言われています。

が・・・僕の経験では
良質かつ自分の心に響く言葉や
目的に合った情報であるか?を意識するようにしています。

影響力の輪が及ぶものか?というわけです。

何を勉強しても得られるものはあると思いますが、
せめて方向性や何に活用できるか?どうアウトプットとして
使うのかは考えておくべきです。

アウトプットを前提としたインプットができれば
どんどん頭が回転していきます。

また読みこむ情報は
発信する相手によっても変わってきます。

文字情報であれば活字なので受け止める印象の違いは少ないのですが、
音声であると認識の仕方が異なってきますので。

音声はリアリティが高いということです。

またインプットとアウトプットは
バランスよくこなすことが大切です。

セミナーでは「聴く器」を大きくすることが
インプットを高めて変化を促すと伝えていました。

さらにきく器を大きくするためには、
「何かを得たい」という気持ちが必要であると。。。

これは結局のところ、目的意識であったり
原動力は何か?ということに結びつくと思います。

逆境から這い上がる人もまたモチベーションたるや
意欲が違います。

絶望から希望が生まれるわけであり、
すでに満足していればそれ以上は目指さないわけですから。

前回でも述べたとおり、一人ひとりが
違う目的をもって当然なのです。

バックグランド・・生きてきた経験や価値観が
異なるわけです。

タイムマネージメントのまとめに入ります。

3つの選択がありましたが、正解があるわけではなく
それぞれに意味があるということです。

ですが、2に関しては「影響力の及ぶ範囲と及ばないもの」
「緊急性と重要性」は頭に入れておけば
思考と行動力にうまくプラスを与えることができるかもしれません。

自分の現状を受け入れるためには今の結果は
すべて自分が生み出したという自己責任から
始まります。

過去は変えることはできませんが、
未来は今からでも創っていくことができます。

タイムマネージメントを自分の視点で捉える

タイムマネーイジメントと聴くと
時間の管理というイメージがわくかもしれません。

そうではなく、アンソニーロビンスという
コーリングで有名な人の思考法があります。

時間をどのように活用すれば、
自分の未来や人生を変えることができるのか?

さらに「しなくてはいけないこと」の中から
優先順位をつけることや、
不必要な時間を削ることの思考を述べています。

それでは具体的な例を出しながら解説していきます。

今回は、バケツとみずを使って映像を膨らませながら
自分の頭の中と結びつけてください。

水の中には言葉(キーワード)や
概念それにカテゴリーやテーマを設定できれば
より深く考察することができます。

ひとつの言葉をきいて、なるべく多くの説明ができたり
引き出しやアイデアがあることが考えの幅や
深さの抽象度を高めることができるようになります。

勉強に集中しているときは、
言葉の持つ意味を調べるのも勉強方法のひとつです。

ばけつ水の話を進めていきます。

ふたつのばけつを想像してください。

ひとつは、
2リットルのバケツでもうひとつは
3リットルのバケツです。

このとき2ℓのバケツは、
自分の頭の中の一部で
情報を取り込むことの許容範囲。

3ℓのバケツは、今から頭にいれようとしている
情報やその対象の総量です。

そして情報の形は水で表現しているとします。

水の中は先ほど述べたように
キーワードを当てはめてみましょう。

たとえば、
家族・仕事・恋愛・勉強・スポーツ
趣味・・・・いろいろでてきます。

スポーツと一言にいっても、
人それぞれ思い浮かべることが違います。

これが、引き出しがあるかないか?
ということにつながってきます。

つまりることに触れてきた数や経験が
多くあれば、それに関して様々な視点があるはずということです。

分かっていただけたでしょうか?

話をもどします。

水とバケツの話に。

3リットル入るバケツに満タンのウォーターが
入っていて、それを頭の中につめこもうとしましょう。

この時3つの選択肢とその答えから何を
発見して感じとり学ぶことができるのか?

これが真の学びであり、
タイムマネージメントを深く理解することであると
私は感じました。

答えを知ったり方法を知ることよりも、
自分で導いた答えやアイデアを糧にするほうが
本当の意味での力になると信じています。

だから今からでも、自分はどう思ったのか?
を率直に表現したり述べることをしていく習慣をつけるようにしています。

自分の置かれている環境や周囲との人間関係や
今までのストック(築きあげてきたもの)と
関係をイメージすれば行動として結びつけやすくなりますね。

話が長くなったので次はバケツの話と3つの選択に関して
詳しく述べていきます。

記事の最後にひとつだけお伝えしておきます。

成功学やそれらに類する本は多く出ています。
それに情報は無料でも手に入る時代です。

しかし成功者の経験則を学んでも、
それはその人が成功してだけで
万人がうまくいく方法ではないことを知りましょう。

だけれど、7つの習慣の本のように
物事の見方としてインプットしておいても
損はしないむしろプラスになるメソッドも存在します。

考えを知りそれを基本に実践して
何も変化がおきないと感じたなら
一度その方法をやめてしまえばいいだけの話です。

やり方はいくらでも学ぶことができます。

だから重要なのは進むべき方向や
目指すべき自分の姿が決まっているか?
という点だと思います。

あくまで現時点においてですが。

あとは判断基準やしたいこととそうでないことを
分けることなどでしょうか。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。